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25.11.23.すぺしゃるサンデー礼拝『私を恵み、行くべき道を教えて下さる主』イザヤ書30章18~21節

  • 執筆者の写真: キリスト教会 インマヌエル久留米
    キリスト教会 インマヌエル久留米
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 2分

〕人生のどんな時に涙するか?自分の選択は間違っていたかもしれない。どこ

で道を踏み誤ったかと後悔し、取り戻すことの出来ない自分を思って泣いて

しまう。今朝はそんな私たちを救おうと立ち上がって下さるお方について学ぶ

 

本〕

Ⅰ人生の大前提

 それは私たち人間の未来を握っておられるのは神さまだけということ。過去の出来事なら見返すことが出来るが、未来ついては一分後のことすら私たちにはわからない。だから時間に縛られない神に身をゆだねよと教えるのが聖書。不確実な日々をたどる私たちとは違って、神は確実で絶対的な存在。もし私たちが道を踏み誤ろうとしたら、「うしろから『これが道だ。これに歩め』と語って下さる。この神に頼ることが一番安全安心である。


Ⅱ私たちが絶対にしてはいけないこと

 それはこのお方を抜きに突き進んでしまうこと。私たちの未来をご存じの神がおられるのならば頼ればよいものを、それをしないことは罪であり自殺行為である。■絶対にしてはいけないことをやらかしたのが南ユダの民「シオンの民、エルサレムに住む者」(19)だった。彼らは神に頼らずエジプトと同盟を結ぼうとした(1,2)「わたしによらず、・・・

わたしの霊によらず、・・・わたしの指示を仰がない。」 ユダの民が滅ぼされるのがわかっていたので神は「そちらではない。これが道だ。これに歩め」と預言者イザヤを通して語り続けて下さっていた。「しかし、あなたがたはそれを望まなかった。」(15)■「頑なな子ら」と神はユダの民たちに言われたが私たちはどうか?この頑なさを聖書では罪と呼ぶ。

  

Ⅲ私たちのすべきこと

 それは神だけを信頼して進むこと。「それゆえ」と主は語られた。しかし18節からの内容は本来ならあり得ない。神から離れていく民たちのことを滅ぼされてもよいはずのところ、「それゆえ、主はあなたがたを恵み・・・あわれもうと立ち上がられる」と言う。心が離れていく彼らであっても、他国に滅ぼされるのを神は見るに堪えられない。

 

結〕「これが道だ。これに歩め」との21節の言葉は、羊を正しい道に誘導する羊飼いのイメージ。「あなたのむちと杖、それが私の慰めです」(詩篇23:4)とダビデは言ったが、むちと杖で地面を打ちながら、羊たちが道を間違わないように羊飼いがリードする。私たちもこの主の愛に感謝して、信頼して前進しよう。

 
 
 

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