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26.01.25.聖日礼拝『とてつもない神さまの愛が、私たちの存在を輝かせる』イザヤ55:1~5

  • 執筆者の写真: キリスト教会 インマヌエル久留米
    キリスト教会 インマヌエル久留米
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

〕 今日の中心聖句は5節「「主があなたを輝かせたからだ。」 今年の目標は「内から外へ、主の光を放つ年」。そのためには視野の拡大が必要。その実例として、先週はエリシャの召使いの目が開かれた出来事から学んだ。

 

本〕Ⅰ私たちに対する神さまの深すぎるあわれみ

その深い感情は2節。「なぜ、あなたがたは、食糧にもならないもののために金を払い、腹を満たさないもののために労するのか。」これは私たちを責める言葉ではなかったと思う。「どうしてそんなもののためにあなたたちの大切な時間や体力を使うのか。そうではなく今すぐわたしのところに来なさい」という神さまの深いあわれみがほとばしり出た言葉だったのではないか。子に対する親心にも似た感情である。


Ⅱ私たちに対する神さまの強すぎる招き

「水を求めて出て来るがよい」(1)、「耳を傾け、わたしのところに出てこい」■「水」「穀物」「ぶどう酒」「乳」など、全部私たちのいのちを生かすもの。それを「金を払わないで買え」「代価を払わないで」 とあるのは、それらが神の一方的な恵みによって与えられることを意味する。これは永遠のいのちを、ただで頂く「救いの恵み」が言われている。この恵みを頂くのに私たち罪人の出来たことは何もなかった。払えない私たちに代わって神が支払って下さった代価がイエスさまのいのち(十字架)だった。すでに完了しているこの恵みを受け取るためには、私たちが神の招きに応じて主のもとに行き、主を求めなければならない。(6)


Ⅲとてつもない神さまの愛が、私たちの存在を輝かせる

神から頂いた「救いの体験」は私たちのうちにとどまるだけのことではなかった。「諸国の民への証人」とされる。(4) そして「あなたを知らない国民が、あなたのところに走ってくる」(5) 人々のほうから本物の救いを求めて走ってくる。なぜこのようなことが起こるか?「主があなたを輝かせたからだ。」(5) 私たちのがんばりや賜物や才能ではなく、主がわたしたちのうちに働き、ご自身の栄光を現して下さった。うちに頂いたその栄光を外に輝かすために、主ご自身が私たちを「国々の光とし、地の果てにまで、ご自身の救いをもたらす者として下さる。

 

結〕私たちを深くあわれんで下さった神さまは、一方的に私たちを招いて下さった。その愛によって私たちは救われた。その救いを外に向けて伝えていくことが今年は求められている。ともに主と主の教会のために尽力しよう。

 
 
 

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