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Information&礼拝メモ
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25.11.02.聖日礼拝『神は、あなたを絶対に見捨てない』申命記31章1、2、6節
序 〕大事な局面で神さまは私たちを見放すことはなさらない。今朝は「主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と語ったモーセにとって、この言葉がどんな意味を持っていたかを学ぶ。 本〕Ⅰ 人生の最期の告白 百二十歳の自分の限界を悟って、モーセが最後の力を振り絞って語った遺言的メッセージのまとめが「申命記」。人生を振り返りながら、特につらかった荒野の40年を思い出した時彼から出てきたのは不平不満ではなく、「主はあなたを見放さなかった」との言葉だった。 Ⅱ 彼自身の体験的事実 このひと言は、モーセの思想でもなければ哲学でもなかった。彼が自分で体験したことだった。だから民たちにまっすぐ語ることが出来たであろうし、聞く者にも説得力を与えた。 ■私たちにとって体験的事実となっているものは何か?「みことば」ではないか。客観的真理として学んできた「みことば」が体験的事実となった時、人は変わる。私たちは体験したみことば、そして生きておられるイエスさまを次世代に継承していく必要がある。モーセは民たちに「みおしえ」の継承を訴え、「これは、あなたがたにとって空虚なこと
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年11月13日読了時間: 2分
25.10.26.教団創立記念礼拝&SP礼拝『私のすべての必要を満たし、支えて下さる神』ピリピ4:18~20
序 〕80年の歴史を数える教団創立記念礼拝と、すぺしゃるサンデー礼拝の両方を覚えつつの礼拝である時、共通して考えられることは「感謝」だと示された。この年に至るまで確かに「インマヌエル」という名のごとく、神がともにいて下さったことは間違いない。同時に群れのために祈り、協力された信徒がたの存在に改めて感謝するべきだと示された。それで今朝はピリピ書を開いた。 本〕 Ⅰ牧師を支える信徒の姿~ピリピ教会の信徒たちからパウロ牧師へ ①彼らは牧師のことを心配する信徒たちだった。 「私を案じてくれるあなたがたの心」(4:10) その心をパウロは「主にあって大いに喜んで」いた。(10) ②彼らは牧師を物心両面で支えていた。 「物をやり取りしてくれた教会は他になかった。」(15) *ピリピ人への手紙の内容はそもそも「感謝状」だった。■パウロはその贈り物をどう位置付けていたか?「神が喜んで受けてくださるささげ物」(18) ささげる方も受け取る方も、これは健全な理解。 実際には牧師や教会にささげるのだが、それは神さまに喜ばれる物であるように祈りつつささげるべきである
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年11月13日読了時間: 2分
25.10.19.聖日礼拝『抱えている問題以上に、大いなる方が私を支えて下さる』詩篇3:3~6
序 〕10/13のJHA日本聖化協力会40周年の記念大会で、講師のロン・スミス博士がチャレンジして下さった。「どちらが大きいか。今抱えている現実か?自分が信じている神さまか?」 今朝も同じメッセージを示されている。 本〕 Ⅰ詩篇の文脈 詩篇3・4・5篇は一つにまとめて説明される。3篇は朝の祈り(3:5) 4篇は同じ日の夜の祈り(4:4)~問題が一日経っても変化せず、夜になってもまだダビデは祈っている。5篇は翌日の早朝の祈り(5:3)■一つの問題を彼はずっと祈っている。その連続性を今日開いた詩篇から読み取れる。 Ⅱダビデの抱えていた問題 それは親子問題。表題には「ダビデがその子アブサロムから逃れたときに」と書かれている。欄外にあるように、このストーリーはⅡサムエル15~17章に書かれている。父の王位を狙って息子アブサロムが謀反を起こす。父ダビデは追われつつも、ずっと心を痛め、反逆 するアブサロムのことも気にかけていた。しかし彼は途中で殺害される。 Ⅲ私たちの抱えている問題以上に大いなる方 「敵が多くなり、私に向かい立つ者が多くいる」(1)とダビ
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年10月31日読了時間: 2分
25.10.12.聖日礼拝『人生のターニングポイントに、いつも十字架の主が立って下さっていた』 哀歌3:19~26
序 〕 これまでの「ターニングポイント」(振り返り地点)を考えると、それは落ち込ん だ時、どうしようもなく心が沈んだ時だった。しかしその時、気づかされたことは毎回、「主のあわれみは尽きない」という恵みだった。十字架がそこに立っていた。 本〕 Ⅰ私が落ちこみ沈む時 私たちの心はその時、どうなっていたか? 「私のたましいは平安から見放され、私は幸せを忘れてしまった」(17)と書かれているような状態ではなかったか。これはエレミヤが当時のイスラエルの人々の気持ちを代弁したとも、本人の言葉ともいわれるが、いずれにせよ、原因は南ユダ王国の偶像崇拝から来た神の裁きのゆえである。神殿は焼かれ、祖国を追われ、バビロンに奴隷にされたその有様を思ってエレミヤは哀悼した。その悲しみの歌が「哀歌」である。 Ⅱ落ち込んだ状態から光が差し込む時 人生振り返るとその「思い出は苦よもぎと苦みだけ」(19)としか思えないかもしれない。でも作者はもう一つのことを心に思い起こし、それが一筋の光となった。その時のひと言が21節。「私は待ち望む。主の恵みを」。その光が差し込んだ時、
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年10月31日読了時間: 2分
2025.10.05 聖日礼拝『なぜ平安を失い、どうしたら平安を取り戻せるか』 Ⅱ歴代誌16:7~9
序 〕 今日は南ユダ王国のアサ王の生涯を取り上げる。聖書には私たちが不安に 落ち込み、戦いに巻き込まれるのは神さまに拠り頼んでいないからだと 書かれている。逆をいうならば神を信頼するならば平安を得る。 本〕 Ⅰなぜ平安を失うのか 予見者ハナニはアサ王に忠告した。「これから、あなたには数々の戦いが起こるでしょう」(9) 「これから」ということは、これまではそうではなかった。まさにアサ王のそれまでの特徴は「平安」、国は「平穏」だったと書かれている。(Ⅱ歴代14:1、6) 続く7節にアサが平穏だった理由を告白している。「私たちが私たちの神、主を求めたからだ」 具体的に彼がしたのは徹底した偶像の除去と神第一の姿勢に民たちを導いたこと。(同2、3)*そして人生一度目のクシュ人との戦いには合格出来た。(同11~13)それなのに、二度目の北イスラエルとの戦いでアサ王は神以上に人に頼っている。=アラムとの同盟。「あなたはアラムの王に拠り頼み、あなたの神、主に拠り頼みませんでした。」(Ⅱ歴代16:7) この時からアサは「数々の戦いに」巻き込まれ、平
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年10月15日読了時間: 2分
25.09.28.第53回九州聖会 合同礼拝『信仰とは、神に委ねること』ローマ人への手紙 4章1~5節 荻野倍弘師
序 〕 九州南北教区にある教会の各地とご自身との関係。 会場教会となった佐賀教会は1966年設立。ご自身誕生の年。 本〕 Ⅰすべての始まりは神さまとの出会いから *BTC(聖宣神学院)入学試験での出来事。説教を聴かれる他の受験生全員がノートに書き始める。ご自身は持っ...
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年10月8日読了時間: 2分
25.09.21.聖日礼拝『互いに名前を呼び交わす関係が、これからも永遠に続いていく』詩篇116:1~7
序〕 本篇を読んでいくうちに、神と自分との関係がいかに深く、絶対に切り離せない ものとされていることに気づかされる。今朝は作者が意識した三つを学ぶ。 本〕Ⅰ 死 「死の綱が私を取り巻き」(3) 「私のたましいを死から・・・救い出し」(8) ...
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年10月2日読了時間: 2分
25.09.14.『かけがえのない『一人』であると知った時、一人でいる怖さがかき消される』ヨハネ16:32~33
序〕 先週に続き、「孤独」を抱えている私たちへの神さまからのメッセージ。 本〕Ⅰ 一人が怖い私たち 「わたしを一人残します。」と主は語られた。弟子たちはみな「自分のところに帰り」主を一人にした。*孤独は誰もが出来れば避けたい。裏を返すと、誰かとつながっていたい。なぜか?...
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年9月22日読了時間: 2分
25.09.07.聖日礼拝『隠してしまいたいと思う自分を、隠れたところで神さまが見て下さっていた』マタイ6:6
序〕 イザヤ書45章15節「イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自分を隠す神」とある。自分で隠れたいと思って行った先の、その隠れたところに神が先にいて下さっていてそこで私を救って下さるという。 本〕Ⅰ 人との交わりに疲れてきて...
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年9月16日読了時間: 2分
25.08.31.『傷は、神さまからの贈り物』ヨハネ20:24~29
序〕 今朝は「傷」にまつわる不思議さについて学ぶ。 本〕 Ⅰ 私たちは傷を負って生きていく存在 傷にもいろいろある。身体的な傷、心の傷など。その傷によって痛みや悲しみを負ったはずなのに、むしろその傷を自分の身分証明、IDのように捉えている方もおられる。(例)①星野富弘さ...
キリスト教会 インマヌエル久留米
2025年9月7日読了時間: 2分
公式HPリニューアル!
インマヌエル久留米キリスト教会の公式HPが、2025年8月25日にリニューアルオープンいたしました! 今後、各種情報など、公式HPで順次公開していきますのでお楽しみに!
久留米教会 インマヌエル
2025年8月25日読了時間: 1分
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